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【 三郎右衛門のあゆみ 】
■三郎右衛門の歴史
■三郎右衛門 6代目当主 鈴木將弘

『三郎右衛門は何時の時代も共に本物とは何か?を見つめています』
 
■鈴木三郎右衛門

( 宝暦8年1758年~天保4年1833年 ) 享年75歳。
初代は24歳の時、萬荒物商を創業。時代はまさに天明大飢饉により多くの物を失い調達出来ないところにあって必要とされる農工具を安く取扱い貴重材料で作る名人作品を注文取って歩いた。江戸時代中期出羽庄内藩主酒井忠徳の藩主御用達萬荒物商の商いを成功させる。
■鈴木三郎右衛門

( 文政2年1819年~明治29年1896年 ) 享年77歳。
2代目はあとを継ぎ萬荒物商の他に材木問屋も始める。
 
■鈴木多吉

( 安政2年1855年~大正14年1926年 ) 享年71歳。
3代目は萬荒物各國煙草卸小買商、蠟燭髪附油商で事業成功。
172人中納税番付3位となる。
1893年明治26年度大山町営業税雑種税賦課配当決議録参考
■鈴木豊惠

( 明治20年 1887年~昭和7年1932年 ) 享年45歳。
4代目は五十嵐末吉を婿養子に迎え家督相続せず蝦夷共和国へ。
後に蝦夷地開拓団の林業で末吉は樵( キコリ )となる。
■鈴木 豊

( 大正15年1926年~昭和58年1983年 ) 享年57歳。
5代目は海軍へ志願。
平原組大工の頭領となり寺院、牛舎、住宅建設。遊技場経営。
日本クレー射撃協会理事、IOC理事。
オリンピック3度の監督。
代々商いを業として好み、その時代の人々を愛し続け貢献して行った先祖に恥じぬ伝統的継続的本物を見る目を信じ原材料、製造技術、製品、顧客管理に至る 高質の向上に努めてまいります。
何を信じて、誰を信じて良いのか識別が苦しくなってきた世の中に思えていますが、これ迄も先祖が歴史を作って来た様に良いものと人様から認められるものを後世に伝えてゆくものと考えています。
三郎右衛門は代々より材木関係の業をとうして人とのご縁を何時迄も大切にしていきたいと考えております。
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